サムチョク港の謎【調査会NEWS3034】(R01.7.24)

【調査会NEWS3034】(R01.7.24) 

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<サムチョク港の謎>

    荒木和博

 韓国の保守系隔週刊誌「未来韓国」7月3日号に掲載された論文をご紹介します。6月15日に日本海側の三陟(サムチョク)港にやってきた北朝鮮木造船の事件について書いたものです。

 これを読むと文在寅政権の、特に青瓦台(大統領府)の言うことを信じてはいけないということと、この木造船の事件自体、まだ明らかにされていないことが色々あることが分かります。秋以降、また日本にもたくさんやってくるであろう木造船の問題についても示唆するところが少なくありません。ちょっと長いですし、急いで訳したので多少間違いがあるかもしれませんが、ご関心のある方はご一読いただければ幸いです。

 私は7月3日に三陟に行ってきました。漁協の事務所とか海洋警察で聞いてみたものの、皆「分からない」の一点張りで答えてくれませんでした。まあ、へんな日本人が怪しげな韓国語で聞いてきたので警戒したのかもしれません。ただ、入ったコーヒーショップの奥さんは「『漁船のレーダーには映っていたのに、何で海軍は分からなかったんだって』皆言ってますよ」と言っていました。

 あと、この論文の最後の節「私たちは本当に戦うことができるのか」のところを読むと、滅茶苦茶になってしまった韓国ですが、まともな感覚を持っている人は日本人の安保意識(自衛官も含め)よりよほどしっかりしていると思いました。この部分だけでも読む価値はあります。

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三陟港北朝鮮漁船隠蔽縮小「青瓦台監督、国防部助演」

高ソンヒョク(未来韓国専門記者)

 6月17日、朝鮮日報1面トップは「北朝鮮漁船が海辺に来るまで軍は知らなかった」という衝撃的なタイトルだった。サブタイトルには「15日NLL(訳注・海上の事実上の休戦ライン)から130余キロ南下し漁民が三陟港の近くで発見、海軍・海洋警察・陸軍、三重の警備網をくぐり抜け…救助状況隠そうとし、遅れて公開」という信じがたい内容だった。同日朝10時30分緊張感の中で国防部定例ブリーフィングが開かれた。金ジュンナク合同参謀本部(訳注・以下「合参」)広報室長が説明した。

 「我が軍はさる6月15日6時50分頃、北朝鮮小型船舶1隻が『三陟港近く』で発見された経緯を調査しました。全般的な海上・海岸警戒作戦には問題がありませんでした。しかし、小型木造船の場合一部探知が制限される点を確認し、当時気象条件は波高が1.5~2メートルで船の高さ1.3mより高い状況だったため勤務要員が船舶の動きを波によるものと認識しました」と語った。瞬間、耳を疑わざるを得なかった。監視網をくぐり抜けられたのに合参広報室長は「全般的な海上・海岸警戒作戦には問題がありませんでした」と、はっきり語ったのだ。合参の説明は軍は正常な警戒作戦を行なったが木造船の特性上レーダー探知が難しく、漁船の速度が遅くときどき止まっていたため探知が制限されたとして「万一速く動く標的であったなら識別できた」と語った。

 「当時レーダー監視要員は最善を尽くし、特別な勤務問題点は発見されなかった」と再確認までした。合参広報室長は「警戒失敗」を認めなかった。記者の質問が続くと崔ヒョンス国防部スポークスマンが静止した。別途のブリーフィングを通して状況を説明するとのことだった。悪い予感がした。国防部が隠したいことがあるのだなという感じを受けた。だからといって特別な内容があったわけでもなかった。

 まさに事件はその翌18日に起きた。三陟港近くで発見された北朝鮮船舶が実際は三陟港に停泊までしたということが満天下にさらされたためだ。CCTVに捉えられた北朝鮮木造船は悠々と三陟港に入ってきた。漁民が「どこからきたのか」と聞くと北朝鮮から来たという答えとともに「携帯電話を貸してくれ」と言ったというのが報道機関を通じて流れ始めた。前の日国防部が発表した内容とは全く違っていた。「三陟港近くで発見」と「三陟港に停泊」は次元が異なる問題だ。さらに帰順(亡命)意思がない2名は既に板門店を通して北に送られたことも明らかになった。

 各報道機関とSNSでも世論が高まり始めた。結局19日鄭景斗国防部長官は「2019前半期全軍主要指揮官会議で北朝鮮木造船関連事案について「大変厳重な状況と認識しなければならない」とし、「警戒作戦の実態をきちんと見直し、この過程で責任をとらなければならない人間がいたとすれば厳重に責任を負わねばならないだろう」と語った。結局合参の「警戒作戦には問題がない」という答弁は空手形になってしまった。漁民が撮影した北朝鮮船舶のみならず、警察と対話する動画までSNSを通して流れた。三陟港に停泊した船舶と北朝鮮人たちの姿は余りにも自然で堂々としているようにさえ見えた。

海洋警察の報告で発覚した国防部の虚偽説明

 20日朝、国防部の定例ブリーフィングではもはや合参は弁明の余地がなかった。「鄭景斗国防部長官すら警戒の失敗を認めたのに合参は今も警戒作戦には問題がなかったということなのか」という記者の質問にも合参広報室長は警戒失敗を認めなかった。記者の質問は続く。「小さい木造船だからレーダーにちゃんとつかまらなかったといって、前の日本哨戒機と摩擦を起こした大和堆漁場では北朝鮮船舶を探すためにレーダーを稼働したのに、それなら前後の話が合わないではないか」という質問も出た。TV朝鮮の記者が崔ヒョンス国防部スポークスマンに質疑を行った「海洋警察の最初の報告書に明らかに三陟港と明記されているのになぜ国防部は三陟港近くと言ったのか」と質すと崔ヒョンススポークスマンは三陟港近くといったことはないと語った。

 TV朝鮮の記者が再度質問した「海洋警察報告書の電波部署に合参だと明記されているが海洋警察でこのように詳細に報告したのを知っているか」に対して崔ヒョンス国防部スポークスマンは「私がお話しするのに制限があるためにお話できなかったのであってそれを隠蔽したり縮小したり隠そうとして嘘をついたわけではありません」と答えた。記者が追加質問をしようとすると崔スポークスマンは11時ちょうどに国防部長官が謝罪声明を発表すると言って定例ブリーフィングを急いで終えた。国防部ブリーフィング室に入ってきた鄭景斗国防長官は1分あまりの謝罪声明を発表し、記者の質問も受けないまま退場した。

 20日の定例ブリーフィングが終わったあと、報道機関はまた大騒ぎになった。「隠蔽・縮小疑惑波紋広がる」「海洋警察申告受付後すぐに軍・青瓦台(大統領府)に報告」という記事が続報で流れた。特に北朝鮮船舶がエンジン修理後自力で三陟港に入港した事実を国防部が公開しなかったことが問題になった。同じ日、金ジョンジェ自由韓国党議員が入手して公開した海洋警察の状況報告書は決定打だった。国防部がどのように縮小・歪曲報告したのかが一目でわかった

このような内容が各報道機関を通じて報道されると20日午後5時29分国防部スポークスマン室は記者に文字メッセージを送ってきた。「今日(20日)定例ブリーフィング時海洋警察の発表を知っていたのかという記者の質問に私が15日海洋警察が文字公知をした事実を知らなかったという意味の答弁です」前後が合わない改名だった。

嘘も手足が合わなければならないのに

 国防部スポークスマン室から送ってきた文字の解明をするなら海洋警察が文字公知をした事実は知らなかったが内容は知っていたということだ。だとすれば最初から三陟港に北朝鮮船舶が自力でやってきたということを語らない理由は説明できない。結局嘘が嘘を生み矛盾が矛盾を生むという結果になってしまった。昔の言葉に「嘘も手足が合わなければならない」という言葉がある。明らかに軍と青瓦台は手足を合わせようとしたことがあちこち垣間見える。結果的に見れば海洋警察の正確な報告が知られて嘘があきらかになったのである。尹ドハン青瓦台国民疎通首席が21日北朝鮮木造船の三陟港入港事件を説明して「4名が越えてきたときにそんな報道が出てはいけなかった。万一彼ら全てが帰順意思を持ってやって来たらそれが報道されて南北関係が非常に梗塞するかもしれない」と語り中間で一種の『事故』が起きたものだ」と言及した。

 ここで注目すべき部分は「事故」と表現した部分である。「出てはいけない報道」だったという意味だ。情報当局は三陟港にやってきた北朝鮮船員4名を調査し帰順意思がない2名を1日で板門店を通して送り返した。合同調査が完全に終わってもいないのにだ。最初の目撃者によれば船員の中の2名は船の中におり、2名は埠頭に上がって無言でタバコを吸っていたと語った。そして船員の中の一部はパリッとアイロンのきいた服を着ており、漁網も使った痕跡がない、ほとんど新品のようで、漁業にやってきて漂流したと見るにはいくらなんでも変だったと言った。疑わしい部分が一つ二つではないのだ。

 この部分に対し北朝鮮の顔色伺いという指摘がある。これについて尹ドハン国民疎通首席は「中間で一種の事故が起きたものであり、その報道について簡単に解明するようマニュアルに出ており(解明)したこと」だと説明した。これだけ見ても北朝鮮関連国防部ブリーフィングに青瓦台がどれだけ神経を使うのか推測することができる。結局青瓦台の暗黙的指針によって国防部ブリーフィングが事実を歪曲する方向に流れたと見るのが妥当だろう。

 しかし高ミンジョン青瓦台スポークスマンの解明はまた異なる。国防部と事前調整はなかったと繰り返し強調し、国防部でブリーフィングする人間は海洋警察の発表が既にあったという事実を認知できないようだ」と語った。軍に責任をかぶせるような発言だ。これとともに高スポークスマンは「大統領は該当ブリーフィングに対し叱責され、以後総理と国防部長官の対国民謝罪が続いた」と説明した。しかし青瓦台スポークスマンの言葉は尹ドハン国民疎通首席の解明とは異なる。

 尹ドハン首席は21日「軍当局の17日初ブリーフィング当時青瓦台も(軍が)発表文を事前に大方知っていた」と語った。「基本的に全ての国家安保状況について青瓦台と国防部が協議する」と付け加えた。嘘も手足が合わなければならないのに全く手足が合わずバラバラだ。さらに青瓦台行政官が国防部記者室内バックブリーフィングまで現場からモニタリングしたことまで明らかになった。これについて国防部出入り記者団所属39報道機関は24日「青瓦台行政官が国防部バックブリーフィングに隠れて参加したのは遺憾」という声明を発表した。「記者団と当局間のバックブリーフィング内容を青瓦台関係者が記者団と何の協議もなく隠れて見ていたということに記者団は強い遺憾を表し、このような行為は部署のブリーフィング独立性を侵害して記者の自由な取材活動に制約となりうる」と強く抗議した。

大和堆漁場船舶の件も全面再調査しなければ

 国防部と青瓦台の間でも、そして青瓦台内部でも話が食い違う。なぜこうなったのだろうか。理由は簡単だ。青瓦台は北朝鮮の顔色を伺い、国防部は青瓦台の顔色を伺っているためだ。今回の国防部の事実と異なる解明は軍に対する信頼度を急激に墜落させた。一部では大和堆漁場で北朝鮮漁船を救助して北朝鮮に送り返したことすら疑わしい。

 当時日本のメディアは韓国が救助した北朝鮮漁船に脱北しようとした高位官吏が乗っていたのではないかという報道をした。しかし「広開土大王」と日本哨戒機間のレーダー照射問題で北朝鮮漁船救助部分は後ろに回された。

 当時軍の発表はあちこち前後が合わない状況があった。通常の作戦範囲を超えて第1艦隊旗艦「広開土大王」が大和堆漁場まで出動したのも釈然としない部分だ。海洋警察艦艇がすでに到着している海域なのにだ。さらに日本と論争になったレーダー照射部分もそうだ。はじめに韓国側の発表は漂流する北朝鮮漁船を探すために探索レーダーを稼働したと言っていた。火力管制レーダーではないと説明した。しかし、日本側が発表した映像資料をみればすでに北朝鮮船舶を見つけた状態で海洋警察が救助作業を行なっているところだった。そうやって救助し脱水状態になった北朝鮮船員(?)を我が国は回復期間もなく直ぐに北朝鮮に送還した。これが一体人道主義的な措置なのかも疑問だ。1年に百数十隻の北朝鮮木造船が漂流して日本の海岸に漂着する。それなのにその多くの北朝鮮船舶中でも当時その漁船だけを救助するために「広開土大王」が大和堆漁場まで出動したことも今考えると疑わしい部分だ。

 本当に日本メディアの報道のように北朝鮮高位官吏が脱北しようと船に乗って出て捕まったのではないかという思いもする。なぜなら今回青瓦台と軍が合作して北朝鮮船舶三陟港入港を隠蔽造作しようとしたのをみれば合理的疑いをするしかないからだ。さらに今回北朝鮮船舶がいったい漁船なのかということも気になる。なぜなら北朝鮮船員たちの様子が8日間海の上を漂流したと

見るにはあまりにもこざっぱりし、堂々とさえしていたのだ。警察の前でも全く気後れする様子がなかった。十分な調査もなく帰順意思がないという理由で2名を即時板門店を通して北朝鮮に送還したあまりにも性急な措置だという指摘がなされている。何か隠そうとしたのではないかという疑いの念を持たずにはいられない。いずれにしても海洋警察の正確な報告が軍と青瓦台を台無しにしてしまう結果になった。

 警戒に失敗した責任は明らかに軍・警にある。海ではなく港湾の警戒が完全に穴を開けられた。警戒失敗については全く弁明の余地がない。しかし事件の本質が警戒失敗より縮小、歪曲、隠蔽企図に焦点が動きつつある。国防部周辺では対北関係に影響を与えうる重要な事件に対する発表は国防部単独で決定しないというのである。青瓦台国家安保室が直・間接的に介入し調整して発表するのにもかかわらず、縮小・隠蔽疑惑に火がつくと国防部だけに責任を負わせたことに不満の声が上がっている。青瓦台が「三陟港近く」が防波堤まで含まれる軍の用語だという解明に対して金ヒョクス予備役海軍提督は自身のフェイスブックを通じて正面から反駁した。金提督は「『三陟港』と『三陟港近く』は別の言葉だ。ただ三陟港といえば防波堤、埠頭などが含まれるが三陟港近くは三陟港外海をいう」と指摘した。青瓦台の解明は一種の用語混乱戦術ではないかという解析もある。「近く」というのは北朝鮮木造船が防波堤に既に上陸したという事実に混同を与えようというものではないかという批判だ。

 時が過ぎて軍に対する非難の矢が青瓦台に向かっている。北朝鮮木造船の三陟港入港を海洋警察が即刻青瓦台をはじめとする上部に報告したのが明らかになってからだ。結局青瓦台が金正恩の顔色伺いで対北関係に少しでも問題になりそうなことは隠してしまうという習慣的な行動であると類推できる。ならば軍の嘘解明と縮小報告は事実上青瓦台の指示によるものと見ても差し支えないだろう。

 遅延報告、虚偽報告、誇張報告、縮小報告を一言で言えば「歪曲報告」だ。歪曲報告は万に一つでも事態がはじければ収拾がつかなくなる。歪曲報告という言葉も上品過ぎる表現だ。特に国民を相手にした歪曲報告は悪質報告だ。

 なぜならば国民を騙そうとし国家安保を危機に陥らせるからだ。壬辰倭乱の直前1590年、朝鮮は日本の動静を調べるために通信使を派遣した。しかし結果報告は黃允吉正使と金誠一副使間で食い違った。通信使の正使である黄允基地は豊臣が朝鮮を侵略しそうだと報告したが副使金誠一は正反対に報告した。西人勢力だった黄允吉正使の報告に対して東人勢力だった金誠一は党派的立場から正反対に報告した。明らかな歪曲報告だった。朝鮮戦争直前にも情報将校だった金鍾泌は北朝鮮の侵攻を警告した。第8師団を初めとする最前線部隊の報告も同様だった。しかし蔡秉德将軍ら軍指揮部によって黙殺された。それどころか朝鮮戦争直前、申性模国防長官が戦争になれば「朝飯はソウルで食べ、昼飯は平壌で、晩飯は新義州で食べる」と大言壮語したという逸話は有名だ。民族の大戦乱壬辰倭乱と朝鮮戦争で悪質な歪曲報告があったという事実だ。

私たちは本当に戦うことができるのか

 根源的な質問をしよう。「いったい我が軍は戦争をしうる軍隊なのか」という疑問だ。国家指導部が国民を騙そうとし、それによって軍が歪曲報告をするならどうやって戦争を遂行することができるというのか? さらに戦争になれば必然的に戦死者が発生する。我が国民の情緒上どの程度戦死者を受容できるかも疑問だ。数千名どころか数百名の戦死者にも耐えられない国民情緒であるのが現実だ。

 戦争は武器で行うものではない。国民の戦争意思が結集したときに戦争をうけいれることができる。しかし正反対に青瓦台は平壌の顔色を伺って国民の目と耳を騙そうとした。国防部は青瓦台の指示通り助演を担当した。この状態で戦争でも起きたらまさにベトナムのようになるのは火を見るよりも明らかだ。これではまともな国ではない。一言で言えば不治の病にかかった国になってしまったのだ。

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最新の北朝鮮船・遺体着岸漂流一覧(更新に伴い場所を移動しました) 

http://araki.way-nifty.com/araki/2019/06/post-6cc9b5.html

着岸漂流一覧と失踪関連地点マップ

https://drive.google.com/open?id=1Nsd5Xf9dqDa6AsYv5_4VspEFmeNh95qS&usp=sharing

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