クラウドファンディング開始しました

北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の応援プロジェクトをおこなっています

クラウドファンディングページはこちらをクリック

更なるステージへ
本当に多くの皆様の熱き志に、心より感謝申し上げます。皆様のお力でネクストゴール達成を成し遂げる事が出来ました。重ねてお礼申し上げます。

今後の開催期間では追加のリターンを用意し、「しおかぜ」送信費用の3ヶ月分目(660万円)を目標にして続けて参りたいと思います。

北朝鮮で囚われたすべての日本人に向け、希望の光を届けるため、引き続き、皆様のご理解とご参加、並びに拡散へのご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

新着情報でもお伝えしましたが、現在YouTube配信中のCMです。是非ご覧下さい。

拉致被害者のため。出来る事を全て。YouTubeCM

しおかぜに対する妨害電波 YouTubeCM

目標額達成!
皆様の熱き志により目標額を達成出来ました!本当にありがとうございます!

今後は、残りの実施期間にネクストゴールを設定させて頂き、北朝鮮で囚われた日本人へ希望の光を国民の手で届けたいと思います。皆様一層のご理解とご参加をよろしくお願い申し上げます。

・ネクストゴール金額 440万円
・ネクストゴールで集める金額の使途
更にもう1ヶ月分の「しおかぜ」送信費用を、皆様の力をお借りして北朝鮮へ放送する。

自己紹介
私は、北朝鮮に拉致され囚われた日本人を救出するために活動する特定失踪者問題調査会 幹事長村尾建兒と申します。皆様もご存知の通り、2002年に5人の拉致被害者が帰国をして以来、その後、誰一人日本人の救出は実現出来ておりません。私たちは未だ北朝鮮に囚われ、絶望しているであろう日本人に向け、2005年より北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」を放送しています。このラジオ放送は、北朝鮮で救出を待つ日本人の希望の光です。絶対に止める事は出来ません。実態がここまで膠着している中、ラジオを通じて呼びかけ、励まし、横田早紀江さんを始めとする日本で待つ家族の声を届け、日本人は絶対拉致被害者の皆さんを見捨ててはいない事を伝え続けなくてはなりません。どうか皆様のご支援を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

プロジェクトを立ち上げたきっかけ
今回のプロジェクトは、多額の資金が必要となる放送の送信費用の約1ヶ月分を皆様に支援して頂きたく立ち上げました。また、まだまだこの活動を知る人は少なく、また、資金調達も厳しくなっています。一刻も早く拉致被害者を救出するために、今こそ日本国民の手による拉致被害者への強力な呼びかけが必要となると考えています

プロジェクトの内容
北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の年間送信費用は現在約2300万円。この15年間何度も放送休止のピンチを迎えながらも、たくさんの皆様に支えられて来ましたが、月額約190万円の費用負担は非常に大きく、「しおかぜ」以外に、国内で消息を経った経緯の調査、韓国から北朝鮮へ大型風船を飛ばしビラを散布する事業など、被害者救出の糸口とするための様々な活動を続けて行くための資金調達は大きな作業となります。特にコロナ禍で集会による啓発、調査活動が困難になり、国の施策もコロナ 中心、拉致問題については遠ざかって行くばかりが現状です。今や拉致被害者と私たち日本を結ぶ唯一の手段がこのラジオ放送なのです。多くの脱北者は北朝鮮内で海外のラジオを聴取していた事を確認しており、拉致被害者で2002年に帰国された曽我ひとみさんの夫、故・ジェンキンスさんも実際に日本の放送を聴取していたと曽我さんから伺っています。情報源の乏しい北朝鮮においてラジオは重要な手段です。現に北朝鮮当局は2006年以降現在に至るまで、「しおかぜ」に対して妨害電波を発射し続けいます。それだけ効果があるという証拠です。曽我さんご自身も是非放送し続けて欲しいとおっしゃってくれました。日本国民が拉致問題を解決しなければならない強い意志を表すためにも、クラウドファンディングを通じて多くの皆様に力を貸して欲しいと考えています。

新型コロナウィルスなどの影響により、予定期間に放送が実施出来なかったら場合には、期間を変更し、2022年3月31日までに放送を実施します。

プロジェクトの展望・ビジョン
このプロジェクトを通じて、北朝鮮による拉致問題の風化を抑え、もし、あなたの大切なお子さんやご家族が北朝鮮に拉致されていたら、まったく同じ事になるんだという事を理解して頂き、他人事ではなく自分事に考えて頂けるよう促して行きたいと思います。また、皆様からの志を一つにし、その力をお借りして北朝鮮で助けを待つ日本人へ希望の光を届け、さらにはその先にある救出へ、一歩でも繋がるようにしたいと考えております。

・運営期間
予定2021年10月1日〜2021年10月31日

・運営場所
東京都文京区後楽2-3-8-301

・運営主体
特定失踪者問題調査会

・運営内容詳細
北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の放送を1ヶ月行う

プロフィール
村尾 建兒
村尾 建兒
特定失踪者問題調査会幹事長 北朝鮮向けラジオ放送「しおかぜ」の立ち上げ、北朝鮮当局による妨害電波対策、企画・制作担当