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■北朝鮮向け短波放送「しおかぜ」■
 □2005年10月30日より放送開始の短波放送「しおかぜ」の放送の一部を公開いたします。

    ・オープニング(ファイル名:s1open.mp3 サイズ:1.252KB)
    ・古川了子さん(ファイル名:s2furukawa.mp3 サイズ:199KB)
    ・横田めぐみさん(ファイル名:s3yokota.mp3 サイズ:247KB)


       制作著作:特定失踪者問題調査会 制作協力:戦略情報研究所
         ※当サイトに掲載された文章・写真・音源の無断転載・二次使用は御遠慮ください。
         ※この番組は皆様からのカンパにより制作されております。
         ※リンクを左クリックすると再生されます。
         ※リンクを右クリックし「対象をファイルに保存」でパソコン内に保存できます。
     
 □「しおかぜ」について

  ◎放送開始
    2005年10月30日23時30分から

  ◎放送方法
    英国の放送配信会社「VTコミュニケーションズ」(NHKの国際向け放送を配信している会社)に委託して行う。調査会で作成した
    番組をインターネットを使って英国に送り、英国から第三国の送信施設を経由して流す。
    2007年10月29日よりKDDI(株)八俣送信所からの送信に変更。

  ◎放送目的
    (1)拉致被害者に対して日本で救出の努力をしていることを伝える。
    (2)北朝鮮当局に注意しつつ情報を外部に出してもらうよう伝える。
    (3)その他
     ※今後の課題だが、北朝鮮の体制崩壊時などには避難場所等の情報を流すこと等にも使うことを想定している。
      (もちろんこの場合は救援の体制が必要だが)

  ◎放送時間
    当初1日30分で、23時30分から0時まで(毎日)。資金・態勢等の余裕ができれば今後延長していく予定。
    2005年12月8日から毎日1時間30分に時間枠延長(23時00分〜24時00分 04時00分〜04時30分)
    2006年6月15日から時間枠変更(第一放送:午前5時30分〜6時 第二放送:午後7時30分〜8時)
    2006年7月10日から第二放送時間枠変更(午後10時〜10時30分)
    2006年10月29日から第二放送時間枠変更(午後11時〜11時30分)

  ◎放送期間
    基本的には問題解決まで続ける予定。

  ◎周波数
    5.89メガヘルツ(2006年6月15日で廃止)
    朝(第一放送)9785キロヘルツ(2006年6月15日放送開始〜10月28日まで使用)
           9645キロヘルツ(2006年10月29日〜2007年3月25日まで使用)
           国内(茨城県古河市八俣送信所)送信開始、JSRしおかぜへ
           6045キロヘルツ(2007年3月26日〜10月28日)
           5965キロヘルツ(2007年10月29日〜3月30日)
           猫の目作戦開始 
           6045キロヘルツ(2008年3月31日〜2008年4月8日)
           5965キロヘルツ(2008年4月9日〜2008年4月17日)
           6045キロヘルツ(2008年4月18日〜
            キロヘルツ(2008年10月27日〜

    夜(第二放送)9855キロヘルツ(2006年6月15日放送開始〜7月9日まで使用)
           9485キロヘルツ(2006年7月10日〜10月28日まで使用)
           9730キロヘルツ(2006年10月29日〜11月10日まで使用)
           9950キロヘルツ(2006年11月11日〜2007年3月24日まで使用)
           9485キロヘルツ(2007年3月25日〜10月28日)
           国内(茨城県古河市八俣送信所)送信開始、JSRしおかぜへ
           5985キロヘルツ(2007年10月29日〜3月29日)
           猫の目作戦開始 
           6020キロヘルツ(2008年3月30日〜4月29日)
           6005キロヘルツ(2008年4月30日〜)

            キロヘルツ(2008年10月26日〜

  ◎聴取可能地域
    北朝鮮全域を中心とした世界各地(日本でも十分聴取可能)

  ◎対象
    北朝鮮に囚われている同胞すべて。
    公開の特定失踪者約250名と政府認定者及びその中間にある救う会認定者。
    全体の数は約270人

  ◎内容
   (第1段階)次のように名前を読み上げる。「○○さん、昭和○年○月○日生れ、昭和○年○月○日、○○県○○市で失踪。
         当時○歳、現在○歳。」1日50人余の名前を読み上げ、5日間で一巡する。政府認定者の場合はデータの後に
        「○○さんは日本政府が認定する拉致被害者です」と入れる。

   (第2段階)第1段階が順調に進行した段階で希望する家族に書いてもらった拉致被害者へのメッセージ(400字程度)の読上げを行う。

   (第3段階)第2段階が順調に進行した後に希望する家族からの直接の呼び掛けを録音し流す。
     ※上記以外の内容についてはスタートしてから検討していく。
     ※当初は日本語のみの放送とする。

    2006年6月15日からの放送内容
     第一放送(日本語放送のみ)
     (1)拉致被害者・拉致の疑いのある失踪者の氏名等データの読み上げ
     (2)ご家族からの手紙の代読
     (3)ご家族の直接のメッセージの放送
     第二放送
     (1)朝鮮語・英語・中国語での拉致被害者・拉致の疑いのある失踪者のデータ読み上げ
     (2)日本語・朝鮮語・英語での拉致問題に関するニュースと解説の放送
     2007年10月28日からはすべての放送が茨城県古河市にある八俣送信所から発信されることとなり、第一、第二の区別はなくなった。
  ◎費用
    毎日1時間放送で送信費用年間約600万円。
    その他、制作、運営費を含めて、最低でも1500万円は必要。すべて一般からのカンパで賄う。

  ◎電波妨害への対応
    VT社側の話では、複数の周波数を使うなどの方法があるが、基本的に電波妨害できる範囲はそれほど広くなく、国土をカバーする
    ことは不可能とのこと。VT社でも周辺地域で受信状況は常時チェックすることになっている。
    2008年3月30日より、複数周波数による猫の目作戦を開始

  ◎受信報告書
    郵便振替用紙を使った1000円以上のカンパで、通信欄に受信データ(日時、周波数、受信状態など)の記載されたものに限って
    お礼の文書を送付する。




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