[調査会NEWS 832](21.9.4)__■しおかぜ近況報告__ ここ1ヶ月位の間に、季節は確実に秋へと変化しているようです。これまで良好に聴取出来ていた「しおかぜ」の伝搬ですが、若干のノイズ、フェージングが多くなって来ています。もちろん北朝鮮当局からの妨害電波の影響もありますが、日本国内からは聴取しにくいとの報告が入っています。同時に韓国ソウルのモニターに於いても、以前より季節変動の影響が見受けられますが、妨害電波を含めてもまだ十分に聴取可能と判断していい範囲です。今後9月から10月へと進むにつれて、伝搬状況も徐々に悪い方へ変化して行きます。その影響で妨害電波の効果も逆に上がってしまう事も予想されますので、ソウルなどの近隣地域でのモニターを重視し、その他各地域から寄せられる受信報告も参考にして、「猫の目作戦」も取り入れながら、出来るだけ聴取しやすい状態を保つよう努力して行きたいと考える次第です。__<青木英二目黒区長収録>__ 8月29日、東京都目黒区長で青木英二氏のメッセージ収録が目黒区内の中目黒スクエアにて行われました。今回は地元で活動する熱心な支援者の皆さんからの出演依頼をご快諾いただき、実現することとなりました。東京23区では初めてとなる区長の収録となります。知事も含めた首長全体では10人目の収録です。以下メッセージの一部です。__「私自身、3人の息子を持つ親として拉致被害に遭われたみなさんやご家族の心労、そして無念の思いが痛いほど実感でき、とても他人事ではすまされない想いです」_「私は、目黒区長として、拉致問題の現実を、区民1人1人が、他人事ではなく自分の問題として、関心を持てるよう、機会を捉えてお知らせする努力をしていきます。多くの区民が拉致問題に強い関心を持ち、皆さんのことを忘れないことが問題解決のための大きな力になると信じているからです」__ 今後も各地方自治体の首長の皆様には出演要請をして、日本全体が拉致問題に対して、怒り、起ち上がっている事を、放送して参りたいと考える次第です。今後も、皆様のご協力、よろしくお願い申し上げます。__<コミュニティーFMとの連携>__ 過去に於いて各地域のコミュニティーFMから拉致問題、短波放送「しおかぜ」についての取材等があり、9月3日、「FMいずも」からも、地域の拉致問題解決に関わる集会の告知と短波放送「しおかぜ」についての紹介が行われました。全国では400以上のもコミュニティーFM局があり、地域に根ざすメディアとして、草の根的は活動の一環として、今後も短波放送「しおかぜ」について、取り上げていただく呼びかけをして参りたいと考える次第です。__<北朝鮮向け中波放送について>__ これまで日本国内からの発信が実現不可能とされていた、中波による対北朝鮮向け放送ですが、この度、政権交代が行われ、新たな政権の下で、中波放送の実現に向けての再びアプローチをしたいと考えております。__ 事実上現在も日本で放送されてる中波(AM)放送の電波は北朝鮮内でも聴取されています。朝鮮中央通信、平壌放送など北朝鮮国内で放送されている中波放送から考えれば、実数は把握しきれてはおりませんが、中波ラジオはかなりの数出回っていることは確実です。そう言ったメディアを使い、対北放送を行う効果は、これまでの短波放送以上に大きくなる事は間違いありません。国内法の問題、送信施設問題、クリアしなければならない事は多くあるでしょうが、調査会に無線局の免許が交付されたのも、当時の安倍政権下、政治の決断があったからこそ可能になったことは言うまでもありません。新政権の下、拉致問題解決への取り組みの一つとして、是非とも対北中波放送の実現を可能にしていただきたいと切に願う次第です。__■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)__★9月19日(土)10:00「人権教育講演会」(小浜市主催)_●小浜市働く婦人の家(小浜市大手町4-1Tel0770-52-7002)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:小浜市総務課拉致被害者・家族支援室(0770-53-0742)__★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)_●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)_●代表荒木・常務理事妹原が参加_●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)__★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)_●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2‐2‐30   0257‐23‐3138)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)__★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)_●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)_●副代表真鍋が参加_●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com__★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)_●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)__★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)_●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)__MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM_特定失踪者問題調査会ニュース_---------------------------------------------------------_〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401_Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059_email: chosakai@circus.ocn.ne.jp_調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp_戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp_発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は_kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)_●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。_郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会_銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752_口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹_(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)_MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM


[調査会NEWS 831](21.9.3)__■北朝鮮人権問題国際キャンペーン__このたび私たちは北朝鮮人権問題に関する国際キャンペーンを開始することとなりました。これは金正日の国際刑事裁判所提訴を目標としながら、多様な形で国際的に北朝鮮人権問題を知らしめていくためのものです。以下は昨日の調査会記者会見で発表した文書です。_--------------------------------------------------------------_      北朝鮮人権問題国際キャンペーンについて__ 私たちは北朝鮮の人権問題に取り組んできた者として、拉致・政治犯収容所・脱北者など金日成・金正日体制の中で建国以来続いている人権侵害を一刻も早くなくすため、帰国運動50周年にあたる本年から国際的な理解を求めキャンペーンを行うこととしました。__活動の内容としては_●ICC(国際刑事裁判所)に金正日を提訴することを目標とし、その準備を行う。_●UPR(「普遍的・定期的レビュー」国連人権理事会における各国の人権状況評価制度)に対するロビー活動を行う。_●関係各国の在京大使館への働きかけを行う。_●その他国際的に影響力のある個人、機関への働きかけを行う。__ 以上のような活動は関係団体が協力し、それぞれの長所を活かし、「Crossing」「Megumi」などの映像媒体も活用して行うものです。さらに日本政府に対しても北朝鮮人権法の趣旨に基づき民間団体と協力して国際的な啓蒙・広報活動を行うよう求めていきます。各位のご理解、ご支援を御願い申し上げます。__ 平成21年9月2日_呼びかけ人(50音順)_荒木和博(特定失踪者問題調査会代表)_小沼堅司(専修大学教授)_加藤博(北朝鮮難民救援基金理事長兼事務局長)_川島高峰(明治大学准教授)_宋允復(NO FENCE事務局長)_三浦小太郎(北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表)__■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)__★9月3日(木)18:30「拉致を理由に追加制裁を! 9月3日緊急国民集会」(家族会・救う会・拉致議連主催)_●星陵会館(千代田区永田町2−16−2 Tel 03-3581-5650)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:救う会全国協議会(03-3946-5780)__★9月19日(土)10:00「人権教育講演会」(小浜市主催)_●小浜市働く婦人の家(小浜市大手町4-1Tel0770-52-7002)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:小浜市総務課拉致被害者・家族支援室(0770-53-0742)__★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)_●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)_●代表荒木・常務理事妹原が参加_●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)__★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)_●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2‐2‐30   0257‐23‐3138)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)__★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)_●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)_●副代表真鍋が参加_●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com__★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)_●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)__★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)_●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)__MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM_特定失踪者問題調査会ニュース_---------------------------------------------------------_〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401_Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059_email: chosakai@circus.ocn.ne.jp_調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp_戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp_発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は_kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)_●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。_郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会_銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752_口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹_(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)_MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM


[調査会NEWS 830](21.9.2)__■基金・守る会とともに民主党に要請__ 本日調査会代表荒木、加藤博・北朝鮮難民救援基金理事長、三浦小太郎・北朝鮮帰国者の生命と人_権を守る会代表、川島高峰・明治大学准教授は国会に中井洽・民主党拉致問題対策本部長を訪ね、拉_致問題をはじめ北朝鮮人権問題に関する要請を行いました。中井本部長には鳩山党代表宛の調査会・_基金・守る会の要請文書と次号ニュースでお知らせする国際キャンペーンに関する資料を渡し、積極_的な取り組みを要請しました。__ 以下は3団体それぞれの要請文書です。__(調査会要請文書)__民主党代表 鳩山由紀夫様__ このたびの総選挙における勝利に対し心よりお慶び申し上げます。また、これまで拉致問題、北朝_鮮人権問題に積極的取り組みをしてこられたことに御礼申し上げます。調査会としてはこれまで通り_政府との関係は「建設的緊張関係」を維持するものであり、その点に変化はありませんが、政権交代_にあたり特に以下の諸点について実行をお願いする次第です。__1、金正日体制は拉致問題のみならず政治犯収容所や脱北者問題をはじめとして甚だしい人権問題を_抱え、かつ核やミサイルの開発によって我が国や周辺国を恫喝してます。幻想に支配された安易な対_話路線に走れば拉致被害者の救出が遠のくばかりか、日本の安全保障上危機的な状況を招来しかねま_せん。逆に、金正日体制への強い姿勢をもって北朝鮮人権問題の解決のために日本が先頭に立つよう_、国政の舵取りをお願いします。__2、拉致問題の解決にあたってはこれまでの政府の「帰国を求める」という姿勢から、民主党マニフ_ェストにある「拉致問題はわが国に対する主権侵害かつ重大な人権侵害であり、国の責任において解_決に全力を尽くす」へと明確に転換し、特に次の2点の実現をお願いします。__(1)拉致は北朝鮮からの工作員だけでは絶対にできません。したがって現在も拉致に関わった多数の_秘密組織及び日本人協力者を含む個人が国内に存在し、工作活動を続けていることは明らかです。こ_れを徹底的に摘発し、工作活動の根を絶ってください。__(2)これまで政府が明らかにしてこなかった情報を新政権において可能な限り公開して下さい。とり_わけ「飯倉公館事件」「DNAデータ偽造疑惑事件」等については政権交代を機に調査を行い、その_結果を公開してください。また、これまで刑事告発等を行っている特定失踪者について家族に捜査の_進捗状況等を明らかにし、その他の特定失踪者についても積極的な情報開示を行ってください。__3、拉致問題の究明、情報の集積は現在の警察中心の態勢では不可能です。各種情報機関の長所を活_かした取り組みを進めて下さい。とりわけこの問題が現在も続く安全保障上の脅威であるという認識_から情報の収集、邦人保護などのために自衛隊に任務を付与してください。__   平成21年9月2日_特定失踪者問題調査会代表 荒木和博_--------------------------------------------------------------------_(北朝鮮難民救援基金の提言書)__2009/09/02_民主党代表 鳩山由紀夫 殿__提 言 書__日本人拉致被害者、脱北者の救援、深刻な人権侵害問題解決の前進のために__ このたびの総選挙における勝利に対し心よりお慶び申し上げます。またこれまで拉致問題、脱北者_問題、北朝鮮の人権侵害問題に積極的に取り組んでくださったことにお礼申し上げます。_ 北朝鮮難民救援基金は、これまでの建設的な関係をさらに発展させる立場にいささかの変わりもあ_りません。_ しかしながら、北東アジアの状況は、複雑な展開を見せています。北朝鮮の平壌宣言に違反する度_重なる行為、ミサイルの発射実験、核実験、国連決議違反で国際的な孤立が明らかになるや、2人の_アメリカ人ジャーナリストの解放、開城工業団地で拘束した韓国人を解放、また拿捕した韓国人漁民_の釈放など、強硬姿勢から一転、和解ムードの攻勢を強めています。_ その背景には、ミサイルに乗せる核弾頭の小型化のためには、北朝鮮がまだ時間が必要であるとの_認識に基づいています。また国是としての全土要塞化の戦略的な思考によるものと思われます。_ 和解攻勢の一方で日本人の拉致被害者は、取り残されたままになっていることから、拉致被害者の_家族のなかから焦りの声が出ています。今後、北朝鮮側は、「この焦り」を利用して、日本側の譲歩_を狙ってさまざまな攻勢をかけてくることが予想されます。_そこで、日本の対応ですが、これまでのように対応が拉致問題、脱北者問題、北朝鮮人権問題を個_別ばらばらに対応するのでは効果は上がりません。政府の対応も拉致問題だけを特化して予算措置を_講じている現状では効果的な解決法とは言えません。_ 拉致問題を含む北朝鮮の人権問題を解決するためには、実効ある対策が必要です。日朝の外交交渉_を実りあるものにするには政府機関の決意と同時に、NGOの活力も利用する総合戦力の検討が必要で_です。_?k朝鮮難民救援基金は、拉致問題、脱北者問題、北朝鮮による深刻な人権侵害問題を解決するため_に以下のことを提案します。__?P 議員立法で成立した「北朝鮮人権法」を効果的に運用するために拉致問題、北朝鮮の深刻な人_権侵害問題を扱う統一した部署を作ること。現段階では、内閣府のもとで別個の部署があつかってお_り、無駄が多く期待する効果が上げられない。__2 これまでも問題解決のために予算を措置しているが、予算の執行が拉致問題のキャンペーンだけ_にほとんどの予算を使ってる。宣伝物や宣伝は大手広告代理店に丸投げしている。これでは実効ある_使い方とは言えず、問題解決のために仕事をしているアリバイ工作としか映らない。予算は、宣伝教_育、情報収集、調査活動、救援、定住支援など費目単位に予算を立て、透明性を図る必要がある。宣_伝教育、情報収集、調査、救援などの経験あるNGOにも予算を割り当てる。__?R 予算の執行に当たっては、これまで政府機関が行ってきたような広告代理店に丸投げするよう_なやり方をやめ、それぞれのNGOに作成を任せ、政府と協議する体制を作るなどの新しいやり方が必_要である。__4 脱北者からの情報収集するために、従来日本政府がとっている日本から北朝鮮に渡った人から数_えて3代目までの人たちに限定して受け入れる方針では、効果的な情報収集はできない。脱北者が日_本に入国することを希望すれば、人道的立場から保護して日本に入国させることはもちろんのこと、_それなりの待遇をするのが肝要である__5 入国時の健康診断の実施__6 日本への入国時の人定調査、インタビュー機関を設置し、政府の情報の共有化を図る。__7 定住支援施設の開設、日本語教育、能力に応じた就労支援、就学支援、大学、大学院へなどの進_学枠の整備、奨学制度の拡充を求める。__〒113-0024_東京都文京区西片2-2-8 A-101_特定非営利活動法人北朝鮮難民救援基金__理事長 加藤 博_-----------------------------------------------------_(守る会の要望書)_民主党代表 鳩山由紀夫様__ 総選挙における勝利と新政権の誕生をお慶び申し上げます。私たちは、1994年に結成され、北_朝鮮の人権問題、脱北者の救援と保護、日本における定着支援などに取り組んでまいりました市民団_体「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」です。私たちは新政権が、北朝鮮の人権改善にさらに強く_取り組み、『友愛』の美しい理念を、金正日独裁体制の抑圧に苦しむ拉致被害者、帰国者、日本人配_偶者、脱北者、そして全ての北朝鮮民衆の人権改善のために向けてくださることを期待しております_。その上で、現実政策の問題として、以下の3点をぜひとも実現くださるようお願い申し上げます。__1、今年2009年は北朝鮮帰国事業が始まってから50周年となります。鳩山代表の祖父鳩山一郎_氏も、その当時は帰国事業を人道的見地から支持しておられましたが、結果は、9万3千人の帰国者_、日本人配偶者は、「北朝鮮は地上の楽園」という偽宣伝に騙され、人権抑圧と飢餓の国で呻吟する_こととなったのでした。_ そして、帰国者、日本人配偶者とその家族のうち、約200名は命をかけて脱北し、ここ日本に再_び戻ってきておりますが、高齢の帰国者、日本人配偶者の多くは、今も尚自由を奪われ、飢餓と抑圧_に苦しんでおります。_ 人道的見地、並びに日本国籍者への救援と保護の見地から、帰国者、日本人配偶者の安否確認と、_希望する方々の自由往来、日本への帰国の実現をぜひとも北朝鮮政府に要請してください。__2、日本入国を果たした脱北者たちに対する、日本語教育、社会教育、住居の確保、職業訓練などは_、ほとんどNGOに委ねられているのが現状であり、様々な困難な事例が見られております。かって_のインドシナ難民受け入れ時などの施設や法制度を活用し、早急に公的予算による脱北者の定着支援_体制を確立してください。これは人道的措置に留まらず、施設内での緻密な脱北者からの情報収集は_、北朝鮮の貴重な一次情報を入手することにもつながるはずです。__3、北朝鮮に置ける人権抑圧体制の象徴は政治犯収容所です。この終章所には、帰国者、日本人配偶_者もまた無実の罪で収容され、乏しい食料や苛酷な労働、また暴力などで死に追いやられています。_新政権は人権外交の精神から、この収容所に対する国際的な人権査察団の派遣を提唱し、また北朝鮮_政府に人権改善を求めてください。__2009年9月2日_北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会 代表 三浦小太郎_守る会ホームページ;http://hrnk.trycomp.net/index.php___■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)__★9月3日(木)18:30「拉致を理由に追加制裁を! 9月3日緊急国民集会」(家族会・救う会・拉_致議連主催)_●星陵会館(千代田区永田町2−16−2 Tel 03-3581-5650)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:救う会全国協議会(03-3946-5780)__★9月19日(土)10:00「人権教育講演会」(小浜市主催)_●小浜市働く婦人の家(小浜市大手町4-1Tel0770-52-7002)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:小浜市総務課拉致被害者・家族支援室(0770-53-0742)_★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)_●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)_●代表荒木・常務理事妹原が参加_●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)__★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)_●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2‐2‐30   0257‐23‐3138)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)__★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主_催)_●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地_下鉄「関内駅」徒歩10分)_●副代表真鍋が参加_●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com__★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)_●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)__★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)_●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)__MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM_特定失踪者問題調査会ニュース_---------------------------------------------------------_〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401_Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059_email: chosakai@circus.ocn.ne.jp_調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp_戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp_発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は_kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)_●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。_郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会_銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752_口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹_(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)_MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM


[調査会NEWS 829](21.9.2)__■本日の定例記者会見__ 本日の定例記者会見は予定通り行いますが、参加者等内容に追加がありますのでお知らせ致します。__日程 9月2日水曜 14:00〜__場所 調査会事務所3F__内容_ 総選挙の結果と今後の活動について(民主党への要請等)_ 北朝鮮人権問題国際キャンペーンについて_ しおかぜ近況報告(青木英二目黒区長の収録・コミュニティFMとの連携)_その他__参加者(調査会以外)_ 加藤博・北朝鮮難民救援基金理事長兼事務局長_ 三浦小太郎・北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会代表_ 川島高峰・明治大学准教授(予定)__※通常と同様(株)NetLiveのご厚意でインターネットでの中継を行います。遠方等でごらんになれない場合はそちらをご覧下さい。__http://www.netlive.ne.jp/__■調査会役員の参加する講演会等の予定(一般公開の拉致問題に関するイベントのみ)__★9月19日(土)10:00「人権教育講演会」(小浜市主催)_●小浜市働く婦人の家(小浜市大手町4-1Tel0770-52-7002)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:小浜市総務課拉致被害者・家族支援室(0770-53-0742)__★9月26日(土)13:00「拉致問題と北朝鮮の人権を考える山陰集会」(東アジアネットワーク主催)_●大和会館(米子市東福原6-12-4Tel0859-34-6688)_●代表荒木・常務理事妹原が参加_●問い合わせ:長崎さん(090-7376-7803)__★9月29日(火)18:30「勉強会」(日本会議柏崎支部・ブルーリボン柏崎主催)_●柏崎エネルギーホール(柏崎市駅前2‐2‐30   0257‐23‐3138)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:植松和彦ブルーリボン柏崎代表(k.nipponkaigi@gmail.com)__★10月12日(月)13時「北朝鮮による拉致・人権問題を考える神奈川県民集会」(救う会神奈川主催)_●横浜情報文化センター情文ホール(みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口0分JR・地下鉄「関内駅」徒歩10分)_●副代表真鍋が参加_●問い合わせ:救う会神奈川090(9816)2187又はsukukaikanagawa@hotmail.com__★12月8日(火)「北朝鮮人権週間講演会」(八尾市主催)_●八尾市文化会館(近鉄八尾駅前 Tel072-924-5111)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:八尾市人権文化ふれあい部人権政策課(072-924-3830)__★平成22年1月16日(土)「北朝鮮人権問題啓発講演会」(福岡市主催)_●福岡市中央市民センター(福岡市中央区赤坂2-5-8)_●代表荒木が参加_●問い合わせ:福岡市人権企画課(092-711-4338)__MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM_特定失踪者問題調査会ニュース_---------------------------------------------------------_〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-8第6松屋ビル401_Tel 03-5684-5058Fax 03-5684-5059_email: chosakai@circus.ocn.ne.jp_調査会ホームぺージ: http://www.chosa-kai.jp_戦略情報研究所ホームページ: http://www.senryaku-jouhou.jp_発行責任者荒木和博 (送信を希望されない方、宛先の変更は_kumoha351@nifty.com 宛メールをお送り下さい)_●資金カンパのご協力をよろしくお願いします。_郵便振替口座00160-9-583587口座名義:特定失踪者問題調査会_銀行口座三菱東京UFJ銀行鷹の台出張所普通3810752_口座名義:特定失踪者問題調査会専務理事真鍋貞樹_(銀行口座をご利用で領収書のご入用な場合はメールないしFAXにてご連絡願います)_MMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMMM