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■書籍案内■
□書籍の紹介
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■消えた277人
毎日ワンズ編集部編 特定失踪者問題調査会編集協力(1300円+税)
政府認定拉致被害者を含む特定失踪者277名(公開者)に焦点を当て、
それぞれ拉致・失踪の状況を記した。さらに「しおかぜ」で放送してい
る家族のメッセージ全文も記載。
■内なる敵をのりこえて、戦う日本へ
荒木和博著(草思社 定価1400円+税)
なぜ日本は拉致被害者をすみやかに救出できないのか……日本は「内なる敵」を
のりこえ、戦う姿勢を示して真に自立した国家を目指さねばならないと説く。
■うらさんの祈りはダイヤモンドになって
生島馨子著(文芸社 税込定価1470円)
昨年2月に99歳で亡くなられた母親のうらさん。孝子さんの失踪でご苦労された
こと、それでも娘さんに会いたいという一念で懸命に生き続けられたこと。
娘として、姉としての思いを綴る。
■拉致 異常な国家の本質
荒木和博著(勉誠出版 税込定価1680円)
調査会代表荒木の新著『拉致 異常な国家の本質』が出版されました。
日本と北朝鮮、2つの国の異常さについて書いたものです。
ご一読下さい。
■拉致と強制収容所 北朝鮮の人権侵害
北朝鮮による拉致被害者の救出にとりくむ法律家の会編(朝日新聞社1200円+税)
「法律家の会」の編集で、拉致問題をはじめとする北朝鮮の人権問題を
取り扱ったものです。
特定失踪者問題や北朝鮮の強制収容所の問題を鋭く抉った書。
ご購入を希望される方は、各本の画像をクリックしてください。アマゾンへリンクしています。
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